恋愛対象ではない女性にこそ、“ご祝儀”をはずませろ!

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タイトルで“ご祝儀”とありますが、 「何だ、お金がかかるのかよ・・・」と思われた方、   ここでいうご祝儀はお金のこととは違うのでご安心を。   それではいったい何かというと・・・   読者のみなさんは交友関係において、 友人の奥さんや女姉妹と会う機会もそれなりにあることと思います。   そんなとき、どうしていますか?   ただおざなりに挨拶&世間話に終始していませんか。   もしそうだとしたら、今日からそれを改めてください。    

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知り合いが自分を宣伝してくれれば、楽にモテることができる


ここで言いたいのは、友人の奥さんと不倫しろということでは決してありません。 いわば「友人の妻」という、およそセックスの相手としては見てはいけない女性でも、 決しておろそかにしてはいけないということです。 なぜならば、1人の女性の後ろには、100人以上もの友人や知り合いがいるからです。 要するに女性というものは、概しておしゃべりなのです。 あることないこと、尾ひれをつけてべらべらしゃべるのが本当に好きな生き物です。 つまり、1人の女性から「あの人、とてもいい人なのよ」と ポジティブな太鼓判を押されることは、 100人以上もの女性に向けてタダで絶大な宣伝をしてもらっているのとイコールなのです。   そういった宣伝効果が功を奏し、その女友達があなたに興味津々になるのは必至です。 「じゃあ、今度その人と会うときは私を誘って」と、 その女性の美女友達の誰かが言うかもしれません。 さらにうまくいけば、「私に紹介して」となるかもしれません。   そんな経緯で会った女性は、もうすでにあなたのことを信頼しきっており、 関係構築を進めていくのが非常に楽になります。    

ご祝儀のはずませ方


では、そのようになるためにはどうしたらよいか。 たとえば家に遊びに行ったときに、 奥さんの手料理が出てくるシチュエーションがあったとします。 そういうときはもう遠慮せずに、これでもかとめいっぱい大げさに褒めるべきです。 それもただ闇雲に「美味しいです」と言うだけでなく、 ちゃんと奥さんに面と向かって褒め言葉を伝えることが肝心です。   僕などはいつも、目にうっすら涙を浮かべて感動を示しながら、 「こんなおいしい料理を食べたことはこれまでになかった。世界で一番おいしいです」と やたらオーバーに表現するようにしています。   ほかには具体的に「特にコレがとても気に入りました。何と言う料理ですか?」 などと質問してもいいですね。 タイトルにある“ご祝儀”とは、このことです。 こういう時の褒め言葉はいわば「ご祝儀」。 ご祝儀がはずむと相手は喜ぶものです。 そして、褒めてくれる人のことを良く思うのが人というものです。 一気にあなたの評価がアップします。   「見え透いたお世辞と取られないだろうか」と悩むヒマがあったら、 まずは褒めてみてください。 実はむしろお世辞で構いません。 口では「お世辞でしょ?」と言っていても、心では真に受けてしまうものなのです。 あなたのお世辞が、彼女の頭の中にずっと残っているのです。 だから、何も気にせずどんどん褒めるというスタンスが正解です。 このスタンスが確立されると、人間関係が円滑になり、 その結果出会いの機会も一気に増えていくのです。   ほかにも例として、大勢で何か作業する時なら、 「周りへの気配りがきめ細かいですね」とか 「采配が的確だからこんな僕でも役に立てました」など。 街で偶然会った時なら、 「あんまりキレイな女性だったから誰だか分かりませんでした」とか 「絶対にナンパなんかできない僕ですが、この機会は世紀の一大事と思ってついナンパしちゃいそうになりました」 くらいは冗談っぽく言ってしまってよいのです(笑)。   とにかく、相手が誰であろうと褒めるチャンスがあったら、 きちんとご祝儀をはずませること。 むしろ、恋愛相手とは絶対に見なせない女性ほど、 褒めやすかったりするものです。   「ほめ上手はモテ男」とはよく言ったもの。 モテる男は、目の前に訪れたチャンスを逃しません。 友人の妻、姉妹、女友達、時にはその娘ですら、 モテに繋がる道だと肝に命じておいてください。 キップよくご祝儀をはずませる男がモテるのは、絶対的な真理なのですから。

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