『クレクレ星人』 ・・・ この世で一番嫌われるタイプの人種!!

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■たとえばの話です。

自分自身の模範となる良い師匠やメンター、
あるいはコーチが欲しいという方は結構いらっしゃいます。

そこまでいかなくても、何か専門的な知識を持っている人や
あるジャンルで成功を収めた人から
「何かを教わりたい」という考えをもつのは、
ほぼみなさん全員に当てはまるのではないでしょうか。



では、もっと身近な問題として、
友達に相談したい、頼りたいということになれば、
誰でも思い当たるフシはありませんか。

そこでよく考えてほしいのです。
多くの方は 自分の事しか考えていません。



そして、
自分の事しか考えていない事にすら
気がついていない人が本当に多いのです。
まさにこれは、「愛がない」状態です。

ここで、普遍的な大前提を整理しておきます。
それは、“人は誰しも「減る事」が嫌だ”という事実です。

この前提を把握しきれていないのか、知らないのか、
頼る相手の事をきちんと真摯に考えている人は
とても少ないのが現実です。
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■仮の話ですが、
あなたは有名なお料理のプロだったとします。

ある日、近所の料理屋の店長があなたに
「その味の美味しさの秘密を教えて下さい」と尋ねてきたので
あなたはすんなり教えました。
時間も労力も自分が持つ最大のエネルギーを使って
今までの経験と知識をフルに教えました。

しかし、その店長はあなたが苦労に苦労を重ねて
積み重ねてきた味の秘密を学んだらさっさと去っていきました。



「ありがとう」くらい言った程度です。

・・・もしもこんなことが現実に起こったなら、
あなたはどう感じるでしょうか?



■ところが、大抵の人はこのようなことを
何の悪気もなくやっているのです。
前述のその店長はあなたの事など大して考えていないのです。

結局のところ、「頼る」ということの意味を深く考えた事がないので
自分は悪い事をしたという認識すらありません。



■自分が教わりたいから教えてもらいたい。
教えてくれたからラッキー・・・

自分が欲しいからおねだりする。
提供してくれたらラッキー・・・

賢明な読者のみなさんにはしっかり考えてもらいたいのです。
この状態でお互いが幸せな関係を築けるでしょうか。
果たして、WIN-WINの関係と言えるでしょうか?



■「相談する」という事は相手が持っている
何かしらのエネルギーを頂こうとする行為であります。
相談した人も、相手に“何かしらのエネルギー”を返さないとすれば、
WIN-WINの関係には決してなりません。



■「何かしらのエネルギー」というものが、
実に奥が深いのでありますが

・それはお金かもしれません。
・人とのつながり、人脈といったものかもしれません。
・何かの知識かもしれません。
・性的なエネルギーかもしれません。
・シンプルに物理的な欲求かもしれません。



これはその時々の状況や、
長期的な人間関係など様々な要因が絡んでくるので
何と何を交換できてお互いが幸福感を得られるか?という
禅問答のような答えは、まさにケースバイケースとしか言いようがありません・・・。

繊細な人や空気を読める人、
人の気持ちがわかる人ほどケースバイケースを読む力に長けております。
逆に、精神的に未熟な子供ほど読むことができません。



■そのケースバイケースで、
相手に何かを返してWIN-WINの成立を考えないと
「一方的に奪う」、「もらう」という関係性になってしまいます。

この関係性の改善をちゃんと考えられない人は、
その人の友人関係はもちろんのこと、
どんなにイケメンであったとしても、
恋愛でもきっとうまくいくことはないでしょう。

ボランティアを進んでできるくらいの豊かな人でも
自分の限界以上はタダでは与えられません。
ボランティアとは自分の“許容範囲内”で行われる行為のことですから。



■この世で一番嫌われる人間とは、
「自分の利益を得るために、相手の事を考えない人間」。

・・・ つまり「タダでくれくれ」と言う人のことです。

さて、
・セックスがほしい
・その人の経済力がほしい
・その人の名声がほしい
・その人の知識がほしい
・その人のモノがほしい
・その人に認めて欲しい
・その人の元気がほしい
・その人になぐさめてほしい
・おまえがほしい
・あなたがほしい・・・

そういうあなたは、その相手に何を返せるのでしょうか?



■エネルギーバランスが保たれている時に人間関係は成り立ち
エネルギーバランスが崩れると亀裂が生じます。

絶対に理解してほしいこと。
それは、「人が惚れる人」とは
他人のことを“減らす人”ではないのです。

人は何かしら自分を高めてくれる人に惚れるのだということを
常に忘れず意識しておいてください。

 

・・・では、自分に与えるものがないとき、 人に頼ってはダメなのでしょうか??  

この問いに対する答えに境界線があるとすれば 相手の「損」が見える時でしょう。

相手の損が前もって読めるときには 絶対に頼ってはいけません。  

■人によっては 「何かを頼んだ時」・・・ 義理や人情でイヤイヤ引き受けてくれる事もありますが、

その好意に対して何も返さなければ、いずれ復讐心が返ってきます。  

相手の「損(そん)」が見えるのに頼んだり 相手の「得(とく)」を全然考えない人は

絶対に人生も恋愛もうまくはいかないことでしょう。



■恋愛で言えば 好意を寄せている女性は 本当のところは何を求めているのか?

仕事で言えば 本質的にお客様は何を求めているのか?  

この深い部分が見える人ほど 「モテる人」になるのです。

仕事が「デキる人」になるのです。  

「女性からモテたい」と考えるのであれば、

この基本的な人間関係の成り立ちを 改めてしっかり認識しておかなければいけません。  

ドライすぎるというご指摘があるかもしれませんが、

みなさんは「クレクレ星人」にだけはならないように注意してください。 -----------------------------------------要チェック正直、下記の話にかなり共感しちゃいました。おススメです。
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