ブサイクな僕が、恋愛エッセイを書く理由

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携帯を眺める美女

ここで正直に告白すると、僕は過去、
恋愛に対してものすごく強烈なコンプレックスをもっていました。

そのくせ、人一倍女の子が大好きで、性欲も旺盛すぎるくらいあったため、
モテる友達を眺めては、悔しいやら、もどかしいやら、
複雑な気持ちを抱いていたのです。

その頃の自分を客観的に思い返してみると、
やはり女の子からモテる要素が圧倒的に欠けていました
(それは現在も変わることがないかも知れませんが)。



もちろん、容姿にすごくコンプレックスがありました。
紛れもなく、僕はブサ男だったのです。
それは、両親の顔を見れば納得してしまいますが、
生まれつきイケメンの資質はゼロです。
こんな顔をしているからモテないのだと、ある時まではずっと思っていました。



でも、僕は女をはべらせているイケメンたちに、
ただ指を咥え羨望の眼差しをおくるだけの男ではなかったのです。
モテないからといって、二次元やアイドルへ熱中し、
現実逃避する男でもありませんでした。

「ブサ男でモテない」という、もって生まれた資質のために
恋愛面で大幅に出遅れたからといって、
このまま美女と付き合えなくてよいのだとは、決して納得できなかったのです。



男に生まれてきた以上は、最高の美女をこの手に抱きたい・・・
そのモチベーションで、昔も今も走り続けているのです。

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checkこのサイト、はっきり言ってブサ男向けだと思います。




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記憶から抹消したい暗黒の過去の出来事

あれは、もう10年以上も前の夏の出来事です。
ある先輩と偶然ばったり池袋で会い、
その流れで薄汚れた居酒屋で飲むことになりました。



そこでの話題はやはり、女のことです。
その先輩は、当時なかなかブイブイいわせていたようで、
たくさんの女との武勇伝を吹聴していました。

自分との境遇の違いをまざまざと見せつけられ、
ただただ羨ましさに駆られた僕は、後輩のよしみもあり乞うような気持ちで、
「誰か女の子紹介してください!」とその場で強く懇願したのです。
その先輩は「わかったよ」と言って、早速これから女の子を呼び出すから、
あとは二人でよろしくやってよと力強い言葉を放ちました。



その後、かれこれ1時間ほど経って、
待ち合わせに現れた女を見てワナワナと震える自分がいました。
その女は、例えていうなら、
動物のトドみたいな女でした。



右目と左目がびっくりするくらい離れ、見事なダンゴ鼻が上に向いていて、
ブクブクと太っています。
髪の毛もボサボサで、奇妙な結い方をしていました。
先ほど先輩の好意にとても感謝していたのは束の間、
その女を見た一瞬で先輩のことをひどく恨みました。
きっと、こんな女性をあてがって、ニタニタ笑っているに違いありません。



でも、その時自分がとった行動は、今から考えると唖然とするものでした。
女に飢えていた僕は、せっかく知り合えたチャンスを無駄にしたくないという思いから、
そんな女にすら媚びてしまい、機嫌を取るような態度をとってしまったのです。



さらに、そんな女が相手でも、「SEXをさせてほしい」と懇願しました。
そして最悪なことに、そんな女にすらホテルの玄関を前にグダられてしまったのです。



最終的には、泣く泣く「お金を払うから、とにかくヤラせてほしい」と、
嫌がる女の手を強引にひっぱり、池袋の中で一番安いラブホテルを探し、
ヤニが染みつきネズミがうろついていそうな汚い部屋へ連れ込んだのです。

そして、部屋に入るや否や、歪んだ欲望に任せて一気に女の服を脱がせました。
そこに現れた、あまりにも醜いトドの裸を目の当たりにして、
「所詮、オレはこんなもんだ」と諦めに似た気持ちで、女に襲いかかったのです。



その女からは、鼻で呼吸をするのが困難なくらい臭い匂いがしました。
ワキガ臭とドブの匂いが混ざったような臭い匂いで、
部屋の中が充満し、ますます息苦しくなりました。
もうとにかく必死で口から呼吸していたことを今でも覚えています。



僕はその時に一方的に好きだった女の子のことを想像し、
決死の思いで何とかSEXをコンプリートさせようと頑張りますが、
やはりそれでもすぐに萎えてしまいます。



しかし何とかトド女にフェラチオをさせて、勃起するところまでは来ました。



そこで自分のイチモツを彼女の性器に入れた瞬間、
醜い獣の雄叫びのようなうめき声が部屋の外に聞こえるほど大きくあがりました。
それはもう世紀末の断末魔かと思いました。
傍目から見たらそれはそれはおぞましい光景だったと思います。
僕は冷や汗びっしょりかいて腰を振りながら、
自分の境遇を恨みました。
金を払ったとしても、こんな女しか落とせない自分が情けなくて仕方なかったです。



何とか事を済ませましたが、そこで芽生えた感情は虚しさ以外に何もありません。
涙が自分の頬を伝っていくのを感じました。
その瞬間、身支度もままならいまま、ダッシュでその部屋を脱出しました。
彼女が「ウォー」と何かわめく声が聞こえましたが、
そんなことはお構いなしですぐにここを離れたかったのです。
そして、キャッチのお兄さんの人波をかき分けながら、池袋の街を疾走したのです。



このとき感じた自分自身への情けなさ具合や悔しさ、
自己嫌悪は一生忘れることはないでしょう。
「もう死んでもいいや」とすら思ったほど、
すっかり心がやられてしまっていたのですから。


前を向いて成長していけば、誰でも恋愛勝者になれる

このブログの読者には、僕が経験したそんな辛い思いを絶対にしてほしくないのです。
的確な知識とビジョンをもってすれば、
どんなブサ男でも美女を射止めることができるのだと強く訴えたくて、
このブログを綴っています。



今日はこれから、ミスキャンに選ばれた女の子とデートに行ってきます。
その子は、誰もが振り返るような美人で、お肌がすべすべしていて、巨乳で、
近づくととてもイイ匂いが漂ってくる、完璧な女の子です。

今でこそ、僕はこのような女性何人もとSEXができるように成長したのですが、
ほんの10年ほど前は、からきしモテなかったブサ男だったのです。



読者のみなさん、これから、僕と一緒に恋愛道を一緒に歩んで行こうではありませんか!
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checkこんな僕でも、このサイトで彼女をGETしたんです。



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