どうでもいいや、という女にはモテてしまう理由とは

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AV女優大賞画像

僕が会社勤めをしていたころの話をします。

大学を卒業してから、東京・芝浦にある会社に勤めていたのです。

 

そこでは大体昼休みの時間になると、保険のオバチャンがTVガイドを持っていそいそと近寄ってくるというのが、

よくある昼のパターンです。同じような経験、読者のみなさんにもありませんか?

 

そのオバチャン達は、みな一様に同じオーラを発していました。

そのオーラに接するたびに、僕はとにかく嫌悪感を抱いていました。

「僕ほどの女好きは世の中にいない」と断言しているのに、

オンナを遠ざけてしまうという()。たとえオバチャンだろうが、これはすごいことだと思います!





その理由は・・・

 

”保険を売るぞ!”という意図を持っている、そんなことをオバチャン達から強烈に感じとったからでしょう。

売らんかな精神がモリモリなのですね。

見え隠れするといったようなレベルではありません。

彼女たちは、何かまるでハイエナのような眼をしていたような覚えがあります()

 

そのような、明らかに利己的な意図だけを、最初に感じさせてしまう人から、あなたは商品を買いたいですか?

サービスを受けたいですか?

 

ここに女性の気を惹くためのヒントがありますね。





最近、僕は新しい仲間をよく連れだって、合コンしたり、クラブでナンパしたりすることが多いのです。

その仲間の中には、恋愛プレイヤーとしてはまだ成熟していなくて、オンナ心をからきしわかっていない連中もいます。

彼らの女性に対するアプローチを見ていると、やはり前述した保険のオバチャンと同じなんですね。

とにかく自己中心的な考えを先に感じさせてしまうんです。

女を見るととにかくヤリたい、この後すぐにエッチしよう、みたいな。

そういう“即お持ち帰りマニュアル”とかを盲信しすぎなんでしょうかね。

優秀なプレイヤーでさえも、そんなに世の中甘くないってことを自覚して行動していますよ。

 

ただでさえ、女性は男性に初めて出会ったときは警戒心バリバリなので、

その警戒心をといてやるような言動を心がけないといけません。

よく、どうでもいいような女からはすごくモテるんだけどなぁ・・・、





とか口走る人がいますが、これはこのような心理状態が浮き出てしまっている証拠なんですね。

 

相手のことを過剰に意識するあまりに、

どうしても自分の利益を確保したいという精神が相手に見透かされてしまう。

だけども、まったく意に介さない相手には、そんなエゴなど存在しないので、自然に振舞えて、それが自分の良さを逆に引き立たせるというパラドックスが起きているのです。

 

まぁ、こう書くと恋愛ってとっても難しいように感じてしまうのですけど。

「ヤリたい!と感じた女性を前にしてときにこそ自然に振舞え」って言われると

逆にどうしても余計に力が入ってしまうという。

誰もが通る道なのですけどね。





ただ、上記のような人間心理をまず理解しておくことが、

女性を射止めるための最初の一歩なのです。


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