女性とのデート・・・奢るべきか? 割り勘で乗り切るのか?

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ブサイク女子
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朗報です割り勘で開催する形式の合コンも見つかります。



モテ男にとってはこのタイトルを見ただけで、
とてつもなく「くだらねーっ」と叫んだことだと思う。
しかし、筆者はどうしてもこのテーマで論考してみたくなった。
それはmixi 内に『結婚活動~婚活・恋活』
という非常に盛り上がっているコミュニティがあって、そこでの論争を見てしまったからである。



そのコミュニティの中に「【男性専用】婚活・恋活のストレス(グチも含む)を叫びましょう。」
というトピックがある。
ここでは日夜、モテない男たちの叫びが投稿され、互いに傷を舐めあっているような様相だ。



そのトピック内で、頻繁に目にするのが
「女性は奢られるのが当たり前みたいな世の中になっているのが納得いかん!」という議論である。
要はここに参加している連中は女性には絶対に奢りたくないらしい。
「奢られて当然」という考えが女性に垣間見えるものなら、とことん糾弾する。



これはこのコミュニティ内だけの話か、あるいは全男性の最大公約数的な総意なのか?

僕はそのあたりの真相を突き止めたいのだが、
そもそもこの話題に触れるたび、
モテない男ぶり全開の思考回路に「ハ~」と
ため息をつきたくなってしまうというのが正直なところだ。


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女性はサンクコスト(見えないコスト)を多く払っている

もちろん“奢られて当然”と考えているような女性のことなど、
「こちらから願い下げだ」と関係を切ってしまっても全然構わない。
checkしかし女性の事情や気持ちもわからず自分本位ばかりで接していたら、
そのままずっと絶対モテることがないリスクが生じることも覚えておいてもらいたい。



この話題に関するひとつの視点として、面白い記事を紹介したい。
キレのある記事を書くので僕自身も大好きな
「はあちゅう」さんが、ブログの中でこんなことを綴っている。


♂「男に生まれたせいで、おごらなきゃいけないから男って大変だよな」

私「でも女の子は美容費が半端なくかかってるんだよ。それ計算したら釣り合うかもよ?」



というくだりから、
平均的な女性が美容関連で一か月に費やすであろう金額を算定してみたら、
なんと約7万円なのだとか・・・。

「家賃かよ!」
ってツッコミで最後は締めていたが(笑)。



このように女性は、デートする前からさまざまなコストをかけて、
気合い十分でデートに臨んでくれているのだということにまで、
ここの男どもはどうして頭が回らないのか。



そこを読み取ることができず、
「女が一方的に奢られるのはおかしい」と断罪するのは間違っている。
得てしてそういう男たちに限って、自分の服装や髪型に無頓着で、
女性に対して配慮や誠意に欠けているケースが圧倒的に多いのも事実だ。


無粋な男になるべからず!

何から何まで割り勘を主張するなど、あまりに無粋すぎやしないか?
最悪なのは、ホテル代まで割り勘を主張するケース。
これは女性に対する侮辱で、
最低な行為であることはさすがにわかってくれるかと思うが。



“奢る”という行為には、男性の強さ、温かさ、そして相手への愛情を端的に示す側面がある。
昭和男ぽい流儀かも知れないが、女性とよい関係を構築したいと願うなら、デート代は男が出すべきだ。



「全部奢って、その後続かなかったらどうするのですか?」



女性から支持される優秀なプレイヤーを目指すのであれば、
デートにかかる費用くらい、投資金として考えてみてほしい。



デート代を全額支払ったからといって、もちろんその女性とはSEXできなかったり、
交際に至らない可能性ももちろん十分にある。
ただ、このくらいのリスクは積極的に取ってほしい。
そして、この類のリスクはサイコロを振るようなギャンブルではない。
これは、しっかりと計算されたリスクなのである。
そもそも、リスクを取らずして、リターンを得ようとするのがおかしな話だ。



とは言え、度を越して高級ブランド品を買い与えるなど、
貢ぐところまでいってしまってはもちろんダメであることは言うまでもない。



ただ、デート代がないよーと嘆いている暇があるなら、
アコムかアイフルへ走って、借金分割払いをしてでも、女性に奢る覚悟で行くべしである!



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