合コンとは、ただの受験申込現場だと思うべし。まだ勝負を決する場ではない!

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合コン女性画像

「合コン」には、あまり過度な期待せず参加したほうがよい。

これが筆者からまずは伝えておきたいメッセージだ。

 

筆者は、かれこれもう10年以上も、ほぼ週2ペースで合コンを重ね、女性との新しい出会いをたしなんでいる。

週2ということは、月に8回、年間にすると単純計算で96回。

これを10年続けているというと、実に1000回近くも合コンを行っていることになる。

出会った人数にして、合コンは男女比率が3-3、4-4で行われるケースがほとんどなので、

4000人近くも女性と知り合っているという計算だ。

 

それほどまでに合コンを重ねている筆者が、冒頭のメッセージを発するなど、

何だかいささか説得力に欠ける感じがするかも知れない。

しかし、合コン経験の浅い男性プレイヤーと話していると、

合コンに関する妄想じみた誤解のかたまりに支配されすぎているのである。

その結果合コンを楽しんだ感覚を持つことができず、

合コン市場から脱落していくのを何度も目の当たりにしてきた。

 

彼らが共通して信じている「合コン神話」は、

小洒落た居酒屋で一次会 カラオケで二次会 その後、出来上がったカップルで抜け駆けしてホテルへ、

という夢のような展開。こんな理想的な流れは、実際のところ筆者自身も1年に1度くらいの確率で、

遭遇できるかどうかである(ただ、本当に一年に一回くらいはある!(笑))。

このような妄想というか幻想にとらわれた上で合コンに参加してしまうので、

女性の感情を無視した、礼儀に欠いた態度になりがち。

結果、いわゆるKY男子と認定され、女性側も盛り上がらず、

ただの酒を飲み時間を潰しただだけの合コンで終わってしまう、というのがよくあるオチである。

ついエロトークに走ったり、セクハラじみたボディタッチを連発したりと、

女性側にとっては最悪の合コンと相成り、しらけた空気が蔓延してしまうことは絶対に避けたい。

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つまり、合コンに対して期待過多なのだ。

バカなモテない君は、合コンをSEXに直結する出会いだと誤認しているので、

「合コン=風俗」ってことを口走っていたヤツもいた。

しかし優秀なプレイヤーでさえ、実は即日お持ち帰りなど、数えるほどしか経験していない。




ましてや、合コン初心者にとっては、そんな芸当はまず無理だと肝に銘じておくべし。





合コンとは、ただただ“出会いの場”でしかない。

高校や大学の受験に例えるならば、まだ志望校探しを行っているような状態。

もし、合コンの場で「このコに決めた!」という女性と巡り合えたらラッキー。

合コンの場では、あくまでも紳士に徹しておくのが吉。

無難に、好印象を残そうとその場を振舞えばよいのだ。

目指すべきゴールは、目当ての女性に受験申込をし、その受験資格を得られること。

つまり、連絡先をGETすることができて、次へつながる展開を作るというのが、

合コンの場で得るべき正しい結果なのだ。

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