オンナというより、まずは“人として”興味をもつことを心がけよう

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いざ、合コンの席に着いた瞬間から、臆面もなく物欲しそうなエロい表情を浮かべて、

女性を全身嘗め回すように視線を送る輩がいる。

その気持ち、同じ男性としてとてもよく理解できる。

ただその行為は、「ヤラせてください」とあっさり白旗を挙げているようなものだ。

そんな自分が飢えたハイエナであることを、女性にあっさり露呈してしまうようでは、

合コンで成果を上げるのは難しいだろう。

 

女性は、男性から向けられている欲求に敏感だ。

特に、性欲のはけ口にされることを極端に嫌う。

若い女の子たちの隠語で、YSPなる言葉を最近よく耳にする。

これはヤリ(Y)捨て(S)ポイ(P)の略で、女性のほうが本気になったのに、

ワンナイトラブで終わってしまうことを意味する。

女性が知り合った男性との関係性で一番侮辱を受け、傷ついてしまう関係性なのだ。

だからこそ、とにかくただヤリたいだけで近寄ってくる男を排除しようと必死に身構える。

そのあたりの女心を理解しておかないといけない。

 

一般的にオッサンと呼ばれる世代(29歳~と筆者は考えている)は、

何かの開き直りなのか、清楚なレディを前にした合コンの席であっても、

初対面から「初体験はいつ?体験人数は何人?」などと、

プライベートな下ネタ全開トークをガンガン繰り出しがちだ。

そして二言目には、「ホテルへ行こう」、あるいは「家に来ない?」という言葉が飛び出し、

下心丸出しで、見ているこちらが気恥ずかしい。確かに、もはやオッサンなのだから、

失うものは何もないのかも知れない。

だが、せっかくステキな女性と出会ったのに、得るものも何もないというのは寂しすぎやしないか。

女性との新たな出会いほど、プライスレスに価値あることはないのだから。

 

オンナだって人間なのである。

その人が築いてきた歴史があり、住んでいる環境や、目指すべき夢がある。

だからこそ単にSEXの対象というだけではなくて、どんなふうに関わっていくと、

お互いにプラスに働くような関係を築けるかという観点で接してみるよう、心がけてほしい。

当たり前の話だが、女性であっても信頼関係を作るのが先なのである。

警戒心を解きほどき、新しい出会いを歓迎する扉を開いてもらえるよう接することができたら、

あなたが望む女性との関係は、もうすぐ目前に迫ってくるだろう。

 


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