小学生6年生くらいの物知り会話レベルが、女性にモテるコツだ

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今日、電車に乗っていたときのことです。

隣合わせの席に座った女性2人組が興味深い話をしていました。

不謹慎と思いつつもついつい、耳をそば立たせて聞いてしまいました。


そしてこれは読者のみなさんにもかなり有益な示唆になると思いましたので、ここにシェアさせていただきます。


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物知り男ジャンルにおける、モテと非モテの境界線

彼女たちは何やら、知り合いの男性のことを話していました。

どうやら2人とも、その男性には好印象のようです。

そしてその評価の裏付けとして、 A子は「●●は物知りだよねー」と言っていました。

その話を受けて、 B子がとても鋭い示唆に富んだことを言い放ったのです。



「そうそう、物知りな男性って何かステキだよねー。

知識が豊富な人には憧れる。

ただし、自分がちょっと頭が良いからと言って、 議論を仕掛けてくるような人は絶対に嫌だけど・・・」



これを聞いて、ハッとしました。

僕は時々、女子が話すあまりにも内容が拙い会話にツッコミを入れ、話の矛盾点とかが許せず議論をふっかけちゃったりするからです。

合コンの場なんかでも、よくやってしまうのですよね。

当然その後、ヒジョーに空気が悪くなって最悪です。



だから、この女性2人組の会話には、「女性が求める男の知性の方向性」が凝縮されていて、 かなり共感してしまいました。

女性が支持する“物知りな男”とは一体・・・

それでは具体的に、女性が求める“物知りな男”とはどんなタイプなのかというと、



B子が語るには 「2ちゃんねるに書かれているような、 くだらない知識がいっぱいあって、

ひとつひとつの話題を膨らませることができる」 ということらしいです。



これは確かに、僕も心から同意できます。

女の子が話すことにいちいち反論や疑問を投げかけるのではなく、

「あ、その話だったらこんなこと知ってる? 実は●●は◆◆って言われていてさー・・・」みたいな感じで、さらっとマメ知識を披露しちゃう男が支持されるのです。



女性にとっては、本質を突いた話というよりかは、 何の役にも立たないような、くだらない情報のほうが良いみたいです。



このあたりは、男性脳と女性脳の根本的な違いですね。



“自分は頭が良い”って自覚している読者のみなさんは くれぐれも注意してください。

上から目線であたかも“こっちのほうが正しいよ”ってな感じで 知識をひけらかして、議論に持ち込んだりすることは、女性にはウケません。



むしろ女性と同じ視点で、 くだらなーい話を延々と繰り広げるほうが、「この人は物知りで何てステキなのかしら」と勘違いされてしまうのです。



結局のところ、小学6年生くらいに戻った気分で 女の子と向き合い会話するのが正しいのでしょう。



女性になった気分で、女性から振られた話題を一緒に楽しむことが肝心ですね。

てな訳で、僕はこれからせっせと2ちゃんねるをチェックして寝ます。 さらに詳しい会話術はこちらをクリック


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