自分にウソをつける男が、女をたぶらかせることができるのだ

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美女は嘘に弱い
先日、スターバックスに行ったときに目撃した光景。



若い女性に囲まれ、彼女らの話ひとつひとつに、
いちいち相槌を打って応じている男性を見かけた。

その立ち振る舞いは紳士的な感じ。
ルックスもなかなか整った綺麗な顔立ち。



その男を観察していて感じたことは、
「よくもまあ、あんなふうに口からでまかせが出るものだな」ということ。

きっと本人はこれっぽちも思っていないくせに、
あたかも自分が女にでもなったかのように、
次から次へと女の気持ちに寄り添うようなことを言う。

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女の気持ちをぐっと引き寄せるテクニック


そうこうしていると、
いつの間にかその中で一番可愛い女の子の隣に陣取り、
彼女の愚痴を聞きつつもさりげなくボディタッチを交えだした。



彼にしたら、この程度のことなどもはやお手の物なのだろう。
女を落とすテクニックとしては、
なかなか見ごたえがある振る舞いだった。



ぶっちゃけた話をすると、同性の僕から見れば、
彼がウソつきで、
女に下心をひた隠しにして口からでまかせを言っているのは見え見え。



でも女の子たちは、そんなことなど露も知らず、
“この人、男性にしては珍しく女性の気持ちをわかってくれる理解者なんだ”
悦に浸っている。



そう、
モテる男は、自分の考えや主張にウソをつくことに
これっぽっちも抵抗感を持たない。

そんな類まれなき才能を持つ男こそが、
あれよあれよと女を持ち帰ることのできる男になるのだ。



これはコミュニケーションにおける基本的な大原則であるが、
女は共感してくれる男に好意を持つ習性がある。

身もふたもないことを言ってしまえば、
男と女では生物的な役割も生殖における立場も異なるため、
そもそも共感などできるはずがない。



女が恋愛にまず求めるのは心のつながりや共感。
男は肉体的な交わり。



だがしかし、
スターバックスで見かけた男はこの違いをわざとたぶらかし、
女脳でなければ出てこない発想をべらべら話す。



そんな姿勢を見ていて感じたのは、
「なるほどあんなふうに女の脳に近づくことがモテの秘訣だよな・・・」
ということだ。
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モテる男は一流役者のようなもの


男は常に一番可愛い女の子の隣をキープし、
徐々に距離感を縮めている。

なんと、腰から太もものほうにまで手を伸ばし、
激しいスキンシップをとり出した。
他人から見たら、明らかに見苦しさを伴うようなエスカレート具合だ。



「おい、ここはスターバックスだぞ!」
そんな僕の心の叫び声は届かない。
その場にいる女性たちは、
不思議なことにまるで彼の下心が分かっていない様子。



それどころか、
うっとり彼を見つめて「なんていい人なんだろう」という雰囲気まで漂わせている。



そんな雰囲気が女の子たちを酔わせ、
お目当ての女の子にもステキな人と感じさせ、心を奪ってしまう。
行動を見れば典型的な肉食男そのものなのに・・・。



普通、人はウソをつくと心にわだかまりがこみ上げてきて、
気分が悪くなるものだ。



しかし、
それを顔に出さず平然とウソをつくことができれば確実に女にモテる。



こういうマインドセットをサクッとこなせるのも才能の一つである。

モテたければ、ウソをつける男にならないといけない。

LINEを制する者は、恋愛を制する時代~


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