週刊SPA! 12/24号特集「オヤ充入門」を読んで考えた

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週刊SPA! 12/24号特集「オヤ充入門」の記事の中に、
面白い提言があったので紹介します。

記事では、コラムニストとして名高い木村和久氏からの金言となっています。

“”オヤ充の極意『毎年1人、年齢の2分の1の女とセックスする』
「セックスのエージ・シュートは、自分の年齢の半分以下の女の子とヤること。ちょっとした想像してみてよ。50歳の自分が、25歳の女の子とセックスしているところを。60歳なら30歳。奮い立つでしょ? 異性との関わりって、最も身近な生きる手応えだよ。色欲を侮っちゃいかんのよ」
・・・ あくまで狙いはセックス。決して恋愛ではない。

毎年一人を目標に、
例えば44歳なら22歳以下、40歳なら20歳以下の女の子とセックスしようというこの提言。
とにかく女性を追いかけて止まない僕から見て、とても素晴らしいと思いました。
エージ・シュート(※1)といえば、先日、ゴルフ界で尾崎将司氏が達成したことが記憶に新しいですが、
恋愛の世界にもエージ・シュートの概念を展開してくるあたり、さすがですね。

(※1)スコアを自分の年齢以下の記録に収める記録のこと


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40over が若い女の子を落とすために



さて、40over のオヤジが若い女の子を落とす戦法としては、
ほとんどの人は“金にモノを言わすんでしょ?”といった感じで、
経済力を前面に出して口説いていくということを頭に思い浮かべることでしょう。

確かにこれは一理あるのですが、
金だけに頼って女を口説いていては絶対にうまくいきません。

唯一、キャバ嬢はこの手のやり口だけで上手くいく場合がありますが、
相手の職業が職業だけに、セックスに至るまで、
いったいいくら投資しないといけないのか想像を絶します。

何度もキャバクラに通って、同伴して、アフターして、プレゼントして・・・。
どの段階で手打ち、としてもらえるのかわからないだけに、
下手するとかなりのお金が必要になってくるでしょう。
それだけの投資に耐えうることができるオヤジ世代の方って、
果たしていったいどれくらい存在するのでしょうか?

基本的に、20歳代前半の女の子は、まだ異性を見る目が十分養われていないため、
ある程度見た目の要素が重要になってきます。
要するに、不潔、巨漢、ハゲ等のブサ男丸出しのオヤジだと
圧倒的に不利になってくるのです。

なので、最低限の見た目をキープしなければいけません。
一次審査で足切りにならないくらいの容姿は必要です。

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つまり、恋愛のエージ・シュートを達成しようとするなら、
それなりに自分を律する努力が必要となってきます。
オヤジながらに自分磨きをするのです。
見た目だったり、若い世代の男が持ちえない知識力だったり、もちろん経済力も。
それらが包容力とか、男としての頼り甲斐といったことにつながってきます。
そうした男として備わった“総合力”が、
エージ・シュート達成のためには必要不可欠です。

が、ここまでなら僕の言っていることが一般論すぎて、
あまりにもつまらない話になってしまいますよね。

実は僕の友人に、前述とは全く逆のタイプでも、
エージ・シュートを見事に達成しているオヤジがいます。
その彼は仮にTさんとしておきますが、
傍目からはギラギラした印象やオーラをまったく感じさせないため、
どこか人のよさそうなオヤジといった風貌です。
そんな安心感を演出し、女の子に近づいていくのです。
で、あれよあれよと女の子をホテルまで誘導しちゃう(笑)。
屈託のない人懐っこい笑顔から繰り出される、
味のあるグダグダな居酒屋トークも逆に女の子たちには新鮮で、
若い男子にはない魅力を感じさせるようです。

そんなTさんのようなダメダメおやじでも、
エージ・シュートを達成するための方法論はあるのですね。
どうやら答えはひとつではないようです。

お互い、これから毎年エージ・シュートを達成できる男でありたいですね。

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