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モテ男の行動パターンから、“女からモテる理由”を探ってみたwww

数々の武勇伝で語り継がれる、伝説のSEXYモテ男、Y氏。
40歳半ばを迎えた今となっても、未だ現役で恋愛市場の最上位に君臨している。
中日ドラゴンズの山本マサ投手もビックリだ。

そんなY氏に、「女を落とす秘訣」について訊ねてみた。

すると、彼ならではの明快な答えが返ってきた。
それは「誰が相手でも、デートでは同じ映画を観ること」らしい。

たどえば、月曜日にゆかりとのデートで『アナ雪』を観たとする。
そして、水曜日に恭子とデートでアポっていたら、また『アナ雪』を観る。
さらに金曜日のトモ子とのデートでも飽きずに『アナ雪』を観るといった具合に・・・
(この延々としたループ、以下省略)

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どんなジャンルでも、上級者は“型”をもっている

この話を聞いて、僕も激しく共感した。
さすがである。

Y氏は恋愛市場において、自分の“型”といったものを確立しているのである。
成功(性交)までのルーティンといってもよいだろう。

仕事でも、スポーツでも、勉強でも、どんなジャンルであれ、
上級者は自分自身の型、ルーティン、作法を心得ている。

わかりやすいのが、スポーツにおいて。
たとえば、プロ野球のピッチャーやバッターはあたかも精密機械のように、常に同じ投球フォーム・打撃フォームで動作を行う。

そこに、一寸のブレもない。
テレビで野球中継を見ていればわかるはずだ。

またゴルフもしかり。

上級者は、常に同じフォームでゴルフボールを打てるように鍛錬を繰り返す。
一打一打、打ち方が変わっているようでは、ボールがどこに飛んでいくかままならない。

スポーツでも、ビジネスでも、女性の口説き方でも・・・
レベルアップを望むなら、自分の中で何か型となるものを作ること。
そして、その型を見つけたら改善改良して、どんどんその完成度を磨いていくことが大切。

Y氏が語っていた女を落とすときのルーティンも、いろんなことを経験し、改善してその型にたどり着いたのであろう。

型・ルーティン・パターンを繰り返すことで、精度が一段ずつ上がっていく。
結果として再現性が高まっていくのだ。

恋愛上級者となるために、徹底的にすべきこと

素人は、型をもたない。
恋愛市場でいうならば、デートパターンが定まっていない。
自分の興味や気まぐれにまかせて、行く先、行くレストランを変えてしまう。

これでは、女を落とせるかどうかは、行き当たりばったり。
落とせたとしても、それはすべて計算づくのうえ狙って成功(性交)できたのではなく、いろんなラッキーな偶然がたまたま重なった結果かも知れない。

これでは、改善、改良の余地がなく、恋愛プレイヤーとしての自己スキルを高めていくことは難しい。
よって、安定した戦果を残せなくなってしまうのだ。

あなたも、1人でも女を口説き落とせたパターンを見つけたら、
そのパターンを可視化し、方程式化しよう。
僕は、この方程式を10パターンほど持っているくらいだ。

その方程式をシンプルに5人に繰り返し実行したら、5人とヤレる。
そこまできて後で振り返ってみると、1回目より5回目の方が必要コストや必要労力が減っていることに気づくと思う。

つまり、それは恋愛偏差値が確実に上がったということを意味する